持続化補助金申請書の書き方のコツ⑩~補助事業計画書の書き方~

持続化補助金 書き方
今まで10回にわたり持続化補助金の書き方の解説をしてきましたが、今日で終了します。
 
本日は、持続化補助金の「補助事業計画書(様式3)」の書き方について説明いたします。
 

1.補助事業で行う事業名

まず、事業名ですが、事業名では少し目立った方がよいと思います。

事業内容がわかりやすく、できればパッと目を引くタイトルがよいです。

 

事業名は、30字以内で簡潔に記入します。ちなみに、この事業名は採択後に経済産業省のHPに掲載されます。

 

2.販路開拓等の取組内容

「自分が欲しい」「自分がやりたい」ありきではありません。経営計画書(様式2)で記載した課題を解決・顧客ニーズを捉えた顧客増・売上増につながる事業内容を書きます。

販路開拓の取組に関して「何を」「いつ」「どのくらい」「どのような方法で」行うかを具体的に書きます。

できれば、やることを具体的にスケジュール化した方がよいと思います。

 

 3.業務効率化(生産性向上)の取り組み内容(任意)

販路開拓と一緒に、業務効率化(生産性向上)を行いたい場合にのみ、この業務効率化の欄を記入します。

業務効率化は、平成28年度に新しく追加された項目です。

こちらも、販路開拓と同じように、業務効率化(生産性向上)の取組に関して「何を」「いつ」「どのくらい」「どのような方法で」行うかを具体的に書きます。

できれば、販路開拓の取組同様、業務効率化もスケジュール化します。

 

4.補助事業の効果

補助事業によって、直接的に売上・取引などにもたらす効果を具体的に記入します(数字の裏付けも必要)。

3の「業務効率化(生産性向上)」を行う場合は、その効果も記入します。

 

また、補助事業の効果では、自社だけに利益があるのではなく、この事業をすることにより社会貢献や波及効果(雇用創出、買い物弱者支援など)ができればなおよいと思います。

 

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さて、全10回にわたって持続化補助金の書き方の解説をしてきましたが、いかがでしたでしょうか?
 

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