小規模事業者持続化補助金の追加公募がスタート、採択のポイントとは?

平成28年度補正分、小規模事業者持続化補助金の公募(追加公募分)がいよいよスタート!

チラシ作成やホームページ作成、商談会参加などの販路開拓に使える、使い勝手のよい補助金です。
50万円の補助金がでます。
(補助率は、3分の2となっています。)

応募要領を拝見いたしましたところ、今回は、要件、書類様式、対象経費などは、前回の募集とほぼ同じですね。

 

今までの持続化補助金との違いとは?

1.補助上限額が一律50万円に!

前回、以下に取り組む方は、
補助上限額が100万円になっていましたが、
今回はそのような措置はなく、補助上限額は一律50万円です。

①従業員の賃金を引き上げる取り組み
②雇用を増加させる取り組み
③買物弱者対策の取り組み
④海外展開の取り組み

2.後継者がいる方は有利!

国策として、小規模事業者の円滑な事業承継を薦めていますので、今回の持続化補助金では、代表者が満 60 歳以上の事業者で、後継者候補が中心となって事業を実施する場合には、加点があります。

※経営者が高齢化していることによる自社の課題があり、その課題を当事業によって、後継者候補が中心となって解決していくというストーリーがあるとベターです。

3.中古品の機械購入が可能

機械装置等は新品しか購入できませんでしたが、前回(平成28年11月4日公募開始分)より中古品も補助対象となっています。

ただし、中古品を購入する場合は、購入単価が50万円(税抜き)未満で、2社以上の見積書が必要となっています。

※中古品は、ネットオークションなど、個人からの購入は対象になりません。

《申込締切》
平成29年5月31日(水)

締切までは、あまり時間がありませんので、早めに応募しましょう!

⇒詳しくは、http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2017/170414izoku28.htm

 

※持続化補助金の申請書の書き方や、採択のポイントをまとめたものはこちら